社長さんのための、パワハラ・セクハラ・モラハラに係る労使トラブル対処法です。お気軽にご相談ください。
パワハラ・セクハラ・モラハラに係る労使トラブル対処法

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パワハラ・セクハラ・モラハラ・・・3つのハラスメント

近年、パワハラ・セクハラ・モラハラ(当事務所ではこれらを総称して「3ハラ(=サンハラ)」と呼んでいます。)を原因とする、労働者から会社に対する慰謝料等の損害賠償請求事件が増加しています。

会社としては、これら3ハラが発生しないように社員教育を行うなどして職場環境を整え、かつ就業規則等でハラスメントの加害労働者は懲戒処分の対象となることを規定する等労働条件を整備しておく必要があるでしょう。

また、労働者から3ハラに係る相談や報告を受けた会社の担当者は、しっかりと事実関係を調査し、3ハラの事実が確認できたときは、加害者に対しては再発防止のための社員教育を行うとともに、必要に応じて配置転換を行うなどの策を講じなければなりません。
3ハラの被害者からの相談等を会社が放置した結果、被害者が精神障害を発症し業務に耐えられなくなったような場合は、その労働者から会社が、会社自体の安全配慮義務違反等の債務不履行や会社自体の不法行為を原因として損害賠償請求を受けることがあります。
職場におけるハラスメントを原因として精神障害を発症した場合で労災保険法上の要件を満たせば、労働者が労災認定されます。
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