社長さんのための、解雇・雇い止め・退職勧奨・残業代請求・慰謝料請求等労使間のトラブル解決相談室です。お気軽にご相談ください。
社長のための労使トラブル解決相談室

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できる社長は労使トラブル解決を長引かせない

労働者側での労使トラブル解決実績約150件の特定社労士が勧める社長のための労使トラブル早期解決法とは

「裁判で争っても得することは何もない。儲かるのは弁護士だけで、会社は金が出ていくばかりだし、労働者も結果的にお金は大して残らない。」

社長さん、労使トラブルは、迅速に解決を図るべきです。なぜでしょうか。

私はこれまで10年以上にわたり、専ら労使トラブルに巻き込まれた労働者をサポートする形で、労使トラブルの解決を手伝ってきました。会社からの依頼も受けていましたが、割合的には9対1くらいで労働者からの依頼を受けていました。
私がこれまでに受けた労使トラブルに係る相談件数は4000件を超え、実際に百数十件の労使トラブル解決に携わってきました。労使間の当事者同士での話し合いの場に同席したり、裁判外の労使トラブル解決制度である労働局や社労士会のあっせんで当事者を代理したり、裁判所の労働審判手続で労働者の本人申立てをサポートする形(社会保険労務士は裁判所での代理権はありませんので、代理行為は行っていません)で、関わってきました。あっせん不調の後の労働審判手続きの本人申立て支援件数は平成27年末までで32件に上ります。

最初にあげた言葉は、私がサポートした労働者の残業代請求の案件で、相手方である会社の社長さんが発したものです。

この社長さんの言葉こそ、会社として労使トラブルを早期に解決させるべき理由があります。

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労使トラブルは会社の病です

突然ですが、社長さんの会社はブラック企業ではないですよね?

会社組織を人の体に例えて言うならば、労働者は、人の体を構成する手であり足であり、目であり耳であり、内臓であり血液であります。社長さんは人間の中枢、脳ミソです。人が夢や希望を抱き、夢の実現のために目標を設定して全身を傾けて生きてゆくように、会社もまた理念を掲げ目標を設定してその成就のために労使一体となって進んでゆくものです。そういう意味で労使は一心同体です。

人はどんなに健康に注意して健康的な生活を送っていても病になるときはかかるものです。もちろん、病になりやすい体質の人もいます。また生活習慣や食習慣により、病気に罹るリスクが高くなることもあります。たばこを吸う人はたばこを吸わない人に比べて肺がんになるリスクが高いことはよく知られたことです。過度の飲酒は肝機能を低下させやがて肝がんを発症したり、膵臓を痛めたりします。毎日の睡眠時間が短いと、脳疾患や心臓疾患を起こしやすくなります。

生まれつき病弱な体質の人がいるように、業種の性質上労使トラブルを起こしやすい会社があります。
病弱な人はそうでない人に比べて、より病にならないよう健康に留意して日々の行動を規律しているように、業種的に労使トラブルを起こしやすい会社は、そうでない業種の会社よりもなお一層、労働条件を整えて労務管理を行い、職場環境を整備する必要があります。

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弁護士にはまだ依頼するな!

初回無料で出張労働相談を承っています

社長さんの悩みや不安は尽きないことでしょう。
日々、売り上げをいかに上げるか、どうやって利益率を一定割合確保するか、上がり続ける原価に対してどう対応するか・・・
2014年3月に国税庁が発表した「平成24年度分法人企業の実態(会社標本調査)」では、赤字会社は調査法人全体(253万5272社)の70.3%の177万6253社となっているそうです。

社長さん、もろもろの悩みに孤独になっていませんか?

次のようなことでお悩みでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
・労働者から、「請求書」や「通知書」といったタイトルの文書が送られてきた
・弁護士から労働者の代理人として「受任通知」が送られてきた
・労働局や社労士会労働紛争解決センターから「あっせん開始通知」が届いた
・何かと会社の意に沿わない従業員がいる
・労働組合から団体交渉の申し出を受けた
・労使トラブルが発生しないか不安だ
・恒常的に残業代が発生している
・労働法が難しくて今の労務管理が正しいのか分からない
・労使トラブル予防のための就業規則を作りたい
・従業員とうまくコミュニケーションが取れない

福岡県内および福岡県に隣接する地域に所在する会社であれば、出張相談初回無料で社長さんのお悩みをお伺いします。
しかも相談時間は無制限です!

当事務所にご相談いただくと次のような問題を解決できます
・労働者の請求内容が法に照らしてどの程度認められるものか
・どういった和解内容(解決金額)が妥当か
・労働者に送る文書の内容はどういったものがよいか
・労使トラブルの解決方法や手段
・労基署対策
・あっせん対策
・労働審判手続対策
・訴訟対策
・労組との団体交渉対策
・会社の現状チェック
・労働条件の妥当性のチェック
・就業規則の内容の妥当性のチェック
・労使トラブル発生危険度
・労使間のコミュニケーション

・今後の労使トラブル予防法務について

一先ず、私に相談してみて、そのうえで弁護士に依頼すべきかどうかを判断されても、もちろんOK!

私に相談してみた後で、私に労使トラブル解決サポートを依頼されるときは、着手金12万円〜+消費税をお支払頂くだけで構いません。

労使トラブル解決時に成功報酬をお支払頂く必要はありません。

また、初回無料の電話相談、でんわde無料相談も随時お受けしています。福岡県外の遠方にある会社の社長さんでも、ご遠慮なさらずお電話ください!

また、人の場合がそうであるように、会社の病、労使トラブルの発生は、治癒させることが第一ですが、それだけではなく、治癒した後に体質的に病になりやすい状態になっていないか、つまり労使トラブルが発生しやすい労働条件を設けていないか、労務管理が杜撰になっていないか、職場環境が悪化していないか、一度見直してみる必要があるでしょう。

そして、人が病になりにくい体に改善するために、生活習慣を改め、食習慣を改善するように、会社も、労使トラブルが発生しにくいより好ましい習慣や環境を実現しなければならないでしょう。

そのためには、私たちに定期的に健康診断をしてくれる掛かりつけ医があれば安心なように、会社も労務の掛かり付け医があれば安心です。

当事務所では、毎月の顧問料2万円〜(消費税別)で、社長さんの会社の掛りつけ医を承っております。

日本は、少子高齢化社会に突入しています。これに伴って労働人口も減少しています。

これからは、いい会社でなければ労働者は集まりません!

労使トラブルを早期に解決させたい
労使トラブルが発生しないか不安だ
なるべく労使トラブルが発生しない会社にするべく体質強化を図りたい

そういったことでお悩みの社長さん、ぜひ一度当事務所にご相談ください!

無料出張労働相談を希望される社長さんは、まずはお電話を!
電話番号は
050−3165−6122
携帯電話番号は
090−9480−5420

でんわde無料相談も上記と同じ番号でお受けしています。

※留守番電話になっているときは、会社名・お電話をおかけ頂いた方のお名前・折り返しの電話番号を伝言に入れていただければ、後程私から折り返しお電話いたします。

社長さん、労働者のことについては、一人孤独になって悩まないで、私にご相談ください。
お電話お待ちしております。

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